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映画「グスコーブドリの伝記」を見てきました

事前にこの映画の感想をいくつか見たところ、あまり評価が良くなかったのですが、CMでとても美しいシーンが多かったので、評価を無視して見に出かけました

背景がとてもよくできていて、特殊効果もすばらしかったです

たいへん絵の勉強になりました

ですが…

どうしてこうなった?

と見終わってから思いました

夫婦で見ましたが、お互いポカン…って感じです

笑いなし、涙なし、感動なし

あまり批判的な感想は書きたくないのですが、これは、子供が見ても理解できない話ですよ

映画見た後、原作を読んで映画の意味を汲み取らなければ消化不良です

視聴者に考えさせる映画という点では成功なのかもしれませんね

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映画:ツレがうつになりまして。

公開前から見に行きたい!と思っていた映画です。こちらの単行本を読んで内容は知っていたので映画化されるとどうなるのかな~と興味がありました。それに配役が宮崎あおいさんと堺雅人さんとどちらも好きな役者さんなので早く見たい!と思っていました。

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公開初日近くだったのでほぼ客席は埋まっていました。映画館の中にあったポスター&写真です。↓

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感想は、ストーリーがわかっていたためかちょっと展開が遅く感じました。基本的に原作に忠実なのですがところどころ美化しているような・・・。原作の方はもっと登場人物に性格上の欠点が見られたりしました。だから身近に感じられたような気もします。

正直、期待した分、う~んという感じです。原作から映画化した時点で何かが失われてしまったような。よくありますね。小説を映画化した作品をやっぱり小説のほうが良かったというような。

うつ病になる前の元気な様子を映してくれていればうつ病という病気になるとこんな風に変わるんだというところが見えてきますがその部分がなかったのでいまいち、病気による症状なのかとその人の持っている性格上の部分なのかの区別がわかりにくかったです。

でもこの題材で映画化までされた要因としては今の時代本当にうつ病やそれに近い症状を持つ人が多くいるからだろうと思います。周りの人はうつ病を患っている人ににどのように関わって行ったらいいのかということやうつ病は隠すような病気ではないんだよということを伝える意味ではこの作品はとてもいいと思います。

*うつ病は薬物療法で完治できる病気なので悲観せずに病院に行ってもらえたらと思います。

映画:コクリコ坂から

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公開してすぐに見に行ってきました!混んでいるかなぁと思ったのですが思ったほどではなかったです。

舞台は1963年、横浜。16歳の少女と17歳の少年とがある建物を保存するために知り合う。その建物の保存活動を通して二人は次第に惹かれあっていくが・・・

ストーリーはテンポよくあっという間に引き込まれていきました。今までの宮崎作品にみられる自然の美しさの描写はあまり見られませんでしたが昔見られたであろう建物や生活描写が丁寧に描かれていました。

ただ登場人物、特に主人公たちの精神年齢が高いような気もしました。高校生ってここまで大人びていたかなぁ?と自分のことを振り返りちょっと戸惑いました。出自からみればそうならざるを得なかったのかぁ?

全体としては映画館で見る価値はあると思います。映画館を出るころには明るい気持ちになれる作品です。ぜひ、大切な人と見てください。

映画 悪人

えーちゃんが原作小説を読んで、見てみたいというので一緒に映画 悪人を見てきました 私も原作を読んだのですが、あまり興味がもてず、映画も小説読んだ感想とさほど変わらずでした えーちゃんは感動したと言っていました

普段から聖人君主のような人が、どうにもしようのない理由で悪事を犯すなら納得もするのですが、普段から素行の悪い主人公が、殺人の恐怖から愛を育んでも、あまり私には共感できません よくドメスティックバイオレンスをしてしまう人間は、暴力をふるった後に、優しくなったり、泣いてすがったりするという話を耳にしますが、そんな感じがしました 悪人というテーマよりは、格差社会と閉塞感漂う日本の犠牲者をテーマにした映画に思えます

ストーリーはあまり共感できませんでしたが、妻夫木さんと深津さんの演技は、すばらしく、私にはとても真似できないと思いました 深津さんもかなりきわどいシーンを演じており大変な仕事だなあと思いました

ふだんからいい人が、ちょっと悪いことをしてしまうと、本当は悪い人間だったんだと言われ、ふだんから悪いことをしている人がちょっといいことをすると実はいい人なのかもと思われる

以前エリート経済学者が痴漢で捕まりましたが、その評判は地に落ちましたからね 会社の不祥事でもすべての信頼を失います こわいですね 気を付けましょう

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ハナミズキ

hanamizuki

あらすじ: 東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ。

出典:シネマトゥデイ

シネプレックス水戸でハナミズキという映画をえーちゃんと一緒に見てきました

テレビのCMでもすごくすてきな感動ストーリーに見えたので楽しみにしていたのですが…感想としては、微妙です

映像はすばらしくきれいです でも、紗枝と康平が最後に結ばれる過程がいろいろありすぎますし、話がご都合主義すぎでした それと映画の上映時間が128分と長い

映画自体は人気みたいですが、ネットでほかの方のレビューを見てもやはり納得いかない人が多いようです 期待していただけに残念でした

プロフィール

うさみさん

Author:うさみさん
読書(漫画、雑学)、絵描き、散歩、食べ歩き、ケーキ、コーヒー好き

えーちゃん: 美術館(印象派)、読書(小説)、映画、散歩、ケーキ、紅茶好き

次の日ケロリ時計

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