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ランチ:ヴェトナム・アリス ルミネ新宿店

本当は同じくルミネ新宿店の中に入っているマンゴーツリーに行きたかったのですが新宿店はビュッフェスタイルみたいで一人だったので諦めました。

ということで初「ヴェトナム・アリス」さんです。

店内は広いです。主に2人連れの女性客でにぎわっていました。

ランチは6種類、メインが違うだけで春巻きセットと食後のヴェトナムコーヒー、デザートは同じです。1500円。

私はフォーセットにしました。その他にはグリーンカレーや鶏肉のレモングラスごはんなどがありました。

前菜の春巻きセットです。↓

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蒸し春巻き、揚げ春巻き、生春巻きと3種類あって調味料も豊富です。

どれもとてもおいしくこれだけでお腹いっぱいになります。

そしてメインのフォー。

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麺物が好きです。シーフードがごろごろ入っていて麺ももちもちしておいしかったです。

食後はヴェトナムコーヒーとマンゴープリン。

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ヴェトナム・コーヒーというのはカップの下に練乳が入っていてそれを混ぜて頂くんですね。コーヒーが飲めないので1口だけでしたがカフェオレのような甘さを感じました。

マンゴープリンはちょっと口に合わず。

全体的にとてもおいしかったです。また機会があれば行きたいなと思います。ごちそうさまでした。

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ケーキ:パティスリー アオキ・サダハル 新宿伊勢丹店

新宿伊勢丹にはおいしそうなケーキがたくさん売られていますが今回は前から気になっていた「パティスリー アオキ・サダハル」のケーキを購入しました。↓

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以前に、マカロンは頂いたことがあるのですがケーキは初めて。本当はイートインできる丸の内店の方に行きたいのですがなかなか行く機会ができず。

こちらのお店で有名な「バンブー」760円くらい。

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抹茶とチョコレートのハーモニー。とても洋酒が効いています。抹茶よりもチョコレートの甘さが余韻に残りました。こってりしているケーキです。

お値段も張るし色々な所で紹介されているケーキなのでどんな味かと思いましたが確かにスタンダードでなく好き嫌いが分かれるケーキだと思います。

日本人よりも外国人が好きそうな重いケーキな印象を受けました。私はおいしくいただきましたがうさみさんはちょっとと言っていました。

2つ目はエクレール抹茶、570円。

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ケーキを2つ買う勇気がなく、抹茶好きもあってこちらのエクレアを買いました。

中身も抹茶クリームなのですがそれほど抹茶の苦味は感じられません。うさみさんはこちらのほうが好きだと言っていました。

コストがとても高いので早々は買えませんがその他にも気になったケーキが美しくディスプレイされているのでまたテイクアウトしたいなと思いました。

ごちそうさまでした。

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お菓子:宮崎のおみやげ

お友達から宮崎県のお土産をいただきました。

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白あんチーズ饅頭、葉っぱのバタークッキーパイ、埴輪の形をしたチョコレートパフ。

白あんチーズ饅頭はおすすめの通りに冷やしてから頂きました。外側の皮が柔らかく中にたっぷりのあんこが入っていておいしかったです。

一番気に入ったものはバタークッキーパイ。食べ応えがありサクサクしていて甘みを後から感じられるお菓子でした。

どうもありがとう!おいしくいただきました。

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アマナと青山財産ネットワークスの株主優待2013

アマナホールディングスから2012年分の株主優待が届きました

100株1年保有なのでおぼろづき2kgのお米でした

パッケージがおしゃれですてきです

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そして、こちらは青山財産ネットワークスの株主優待

選択制で魚沼産コシヒカリ5kgを選択しました

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お米の株主優待はずっしりと重いのですごく得した気分になるのですが、スーパーで値段を見ると5kgで2000円しない価格に落ちてるんですよね

安すぎです

これではコメ農家はやっていけるのでしょうか…

しかも、今後TPP交渉で関税がかからなくなったら5kgで200~300円とさらに安い輸入米との価格競争になってくるかもしれません

一部で物価上昇がみられますが、供給過剰でデフレが進んでいるものも多くそう簡単にはインフレにはならないのかなあと思っています

最近、5年ぶりにテレビを買い替えたら32インチのテレビが3万5千円でした

5年前に買った19インチのテレビは7万円したのに…

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映画:そして父になる 是枝裕和監督作品

現在公開中の是枝裕和監督の「そして父になる」を見てきました。

この監督の作品は好きで結構映画館なりDVDなりで見ています。

 

是枝裕和監督が福山雅治を主演に迎え、息子が出生時に病院で取り違えられた別の子どもだったことを知らされた父親が抱く苦悩や葛藤を描いたドラマ。大手建設会社に勤務し、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多は、人生の勝ち組で誰もがうらやむエリート街道を歩んできた。そんなある日、病院からの電話で、6歳になる息子が出生時に取り違えられた他人の子どもだと判明する。妻のみどりや取り違えの起こった相手方の斎木夫妻は、それぞれ育てた子どもを手放すことに苦しむが、どうせなら早い方がいいという良多の意見で、互いの子どもを“交換”することになるが……。2013年・第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員を受賞した。良多を演じる福山は自身初の父親役。妻みどりに尾野真千子、斎木夫妻にリリー・フランキー、真木よう子が扮する(映画.comHP引用)

この映画の主題は「家族とは血のつながりか過ごした時間によるものか」というものです。家族の在り方に疑問を投げかける作品となっています。

どちらが正解かということはわかりませんしこのような事態に陥った時の(自分の子供の取り違え)当事者の選択は多様だと思います。

ただこの映画を見て思ったのは血縁のつながりよりも過ごした時間の長さや密度が勝ることもあるということです。そして取り違えられた子供が大きくなった時に真実を知る際に「家族」として過ごした時間の中にある愛情を感じられたり信じられればその辛い真実を乗り越えられるような気がします。

またこのような重く普遍性を備えたテーマを含んだ作品ではありますが出てくる子供たちの笑顔や柔らかな表情も魅力的です。この作品に限らず是枝監督が撮る子役の表情は本当にいいと思います。

主演の福山雅治さんが演じるエリートサラリーマンのONでもOFFでも自信にあふれた役柄も楽しめました。「勝ち続けた人生」を生きてきた人が初めてコントロールできない状況に陥る、でもその様も絵になるな~とみていました。

とこのように様々な点で楽しめるとてもいい作品だと思うのでぜひ見に行ってみてください、おすすめです。

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丸善CHIホールディングスの株主優待 2013

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丸善CHIホールディングスの株主優待が届きました

なんかデザインが立派な商品券です

経費のことを考えるとわざわざ商品券作らなくても図書カードでいいのではとも思いますが、優待導入したからにはそのへんのこともきっと検討されてのことなのでしょう

書籍は好きなのでありがたく使わせていただきます

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プロフィール

うさみさん

Author:うさみさん
読書(漫画、雑学)、絵描き、散歩、食べ歩き、ケーキ、コーヒー好き

えーちゃん: 美術館(印象派)、読書(小説)、映画、散歩、ケーキ、紅茶好き

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