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旦那(アキラ)さんはアスペルガー

空気を読めない、
思ったままを口にする、
冗談が通じない……

そんな困ったさん、
あなたの周りにもいませんか?
もしかしたらアスペルガー症候群かもしれません
 
発達障害って子どもだけじゃなかったんだ!
自分がアスペルガー症候群と気づかないまま
大人になってしまった夫との
壮絶結婚生活を妻が描く!

「この人はちょっと変わってる」
結婚前からそう感じていました。
でも「裏表のない」いい人だと思いました。

ところが結婚して、いっしょに子どもを育てはじめて
「あれ? なんかヘンだな」と思うことが増えてきました。

夫がなにを考えてるのかよくわからない。
私の気持ちを話してもわかってもらえない。
仲は良いのに、心が通じ合ってる気がしないのです。

「夫のおかしさ」を理解できず放り出してしまった私は
とてもやっかいな事態に直面することになってしまったのです。
(はじめにより)

この本を買って読んで思わず笑ってしまいました


なぜなら、この旦那さんの感じに私が似ているからです
私はアスペルガー症候群ではないかと疑ってます


最近になって発達障害の本がたくさん出版されていますが、私の子供のころは発達障害という概念はなくて、今まではそういう性格として片づけられていたと思います
アスペルガー症候群というのは、病気なわけではないのですが、その特徴ゆえに2次障害に苦しむことになるのです


アスペルガー症候群は高機能自閉症とも言われ、コミュニケーション能力が極端に低いという特徴があります
私も現実の集団生活ということが苦手で、これまで学校や会社で生きづらさを感じてきました こういう人はたちは昔から結構な割合でいて、それぞれ居場所を見つけて生きていたと思います


しかし、通信や交通の発達、組織の大型化に伴い、コミュニケーション能力がどの分野でも重視されるようになってきているので、最近問題化されてきているのだと思います


個人的な意見としては、「馬鹿と鋏は使いよう」ということわざがあるように、アスペルガー症候群の人たちは得意、不得意がはっきりしているようなので、その特徴を生かすことが大事だと思います
私で言えば、現実に人と会って会話したり意見を言うことは、極めて不得意ですが、レポートやブログといった表現手法は得意なのです


このごろ会社では、単純労働は非正規社員か外注といった方針にシフトし、正社員に求められるのはそういったことを管理できるリーダーシップに移ってきていることをひしひしと感じます 私は人を使うことはできず、自分でコツコツ作業するタイプなので、仕事ではストレスを感じています ということで、私はいろいろな方法で解決策を模索しているところです


途中で脱線しましたが、この本はとても参考になるので、妻のえーちゃんにこの本を読んでもらって、お互い理解し合って暮らしていこうと思います

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プロフィール

うさみさん

Author:うさみさん
読書(漫画、雑学)、絵描き、散歩、食べ歩き、ケーキ、コーヒー好き

えーちゃん: 美術館(印象派)、読書(小説)、映画、散歩、ケーキ、紅茶好き

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